二つと同じものはない
特別な時間を共有するパートナーです

W THE STYLE OF WEDDING
窪園伸也様(バンケット部門 キャプテン)

◎御社の概要を教えてください。

「アタラシイ、アナタラシイ」

当式場は約10年前にオープンした施設で、「アタラシイ、アナタラシイ」をコンセプトとして、シンプルかつモダンをモットーにお二人のセンスが引き立つ婚礼をプロデュースしております。
特徴として、輝くクリスタルと厳選された白大理石の幻想的な空間の「セレモニースペース」、地元鹿児島の季節ごとの旬の食材をふんだんに使った「創作料理」、ゲストの皆さまにゆったりくつろいでいただくための「ラウンジ」、そして目の前に広がる錦江湾と雄大な桜島を望む「ロケーション」の4つの魅力を有しております。

◎御社が日頃大切にしておられることは何でしょうか?

お客様のニーズは多岐にわたります。お二人自身の育った環境や家族構成、それに趣味や性格など千差万別です。そうして知り合ったお二人の“らしさ”を演出するには何と言ってもしっかり向き合うこと以外にありません。向き合うことでご本人たちさえ気づかなかった自身の魅力や貴重な体験、出会いをセレモニーという場で演出できるのです。
すなわち、この体験そのものが他にはないドラマですからお客様のニーズのその先にあるものを読み取る力が私たちには要求されていると感じています。

◎窪園さんのプロフィール・信条をご紹介ください。

私は社会人になった時からこうしたブライダル関係で働いております。こちらの施設にはオープン当初から勤務していますが、当式場内での出会いだけでなく日々のプライベートの時を大切にしています。
例えば、ある飲食店やショップに行ったとしても「俺はお客だぞ!」といったような上から目線の対応はしないと心掛けています。そこの店員さんがいつ私どものお客様になるかわかりません。常にそのことを意識して毎日を過ごして行けたらと思っています。

◎SHIPをどのような場面でご利用いただいているのでしょうか?

オープン当初からお世話になっております。料理宴会部門はもちろんのこと、ロビーにおける案内、挙式会場におけるアテンド、サポートなど多くの業務を担っていただいております。

◎SHIPに対する評価をお聞かせください。

20年の経験が何よりも私たちにとっては頼りになります。

SHIP(パルコーポレーション)さんは、弊社の関連会社(結婚式場)と古くからお付き合いがあったため、自然な流れで現在に至っています。他にも業者さんがある中で、ほぼメインの役割を担っていただいております。何より20年もの長きにわたって経験を積んでこられたSHIP(パルコーポレーション)さんの経験が何よりも私たちにとっては頼りになります。これからも二つとして同じものがないブライダルの現場において良きパートナーとして共に進んでいけたらと思っております。

◎今後SHIPに期待することとは?

いい意味で切磋琢磨しあえる、やさしさの中にも厳しさを兼ね備えた関係を

私どもブライダルのお仕事は厳かな挙式に始まり、飲食、パーティーなどわずか半日とは言えどとても濃い時間を共に過ごします。だからこそ他で学べないことがたくさんあると思っています。
SHIPさんはほとんど若いメンバーで占められております。若いだけに素直、吸収が早いというのがありますが、でも、最近育ってきた環境のせいか、ちょっとクールと言いますか、感情を表に出さない傾向があります。(もちろん、これは御社に限ったことではありませんが…)私はいい意味で切磋琢磨しあえる関係、改善すべきところは指摘しあえる、やさしさの中にも厳しさを兼ね備えた関係でいたいと思います。たまには感情(素直な思い)を表に出すことも必要ですね。

それと、これは一般社会に向けての願いといった方が適切かと思いますが、最近結婚式、ならびに披露宴を開かないカップルも増えている聞きます。私は、規模はどうあれ、ぜひお披露目して欲しいと思っています。不思議な縁で結ばれたお二人、実はこれは本人たちだけのことではないと思うのです。その昔から連綿と続いてきた「○○家」という命。そしてそれを取り巻く親戚や友人、この人たちとのかかわりがまた次の家族を作っていきます。これから長きにわたって続くご縁、こうしたものをしっかり次の世代へとバトンを渡していくためにも婚礼、披露宴という場をしっかり作っていただきたいと思います。

◎本日は取材協力、誠にありがとうございました。

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